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2004.11.10

11/9カルチャーな日

1110_1.jpgペンション仲間から「メアリーローズガーデンでやってるカルチャースクール写真教室に行ってみないか?」というお誘いがあったので3人で群馬県佐久まで出かけてきました。この写真教室の対象者は「写真に興味がある方、これから始めようと思っている方の為のビギナーズスクール」ということでデジ一眼を持っていない私としても愛機Panasonic FZ-10を持って気楽に参加できました。あとの2人はEOSKissデジ持参という本格派? 早めに着いたので庭園内を散策して開催を待ちました。

photo04/1110_2
今回の参加者は4名ということでこじんまりしていたのでじっくり質問したり、お話をおうかがいすることができました。講師の坪井先生のお話もわかりやすく野外での撮影会のあとのティータイムの際も時間を十分とっていただき興味のあるカメラの話や写真の話も聞けました。その中でフィルムカメラの話も随分出たのですが「大切な写真はフィルムカメラで」というような話もでてきて、家にある最近は眠っている古いカメラも活用しようかなという気になりました。
私の認識としてフィルムカメラとデジカメの大きな違いは
 ・フィルムカメラは保有期間が長い(古くなっても使っている)
 ・デジカメは2〜3年周期で買い替え
ということだろうか?
講師の方もフィルムカメラとデジ一眼を併用されているとのこと。デジ一眼のごみ問題についてお聞きすると講師の方も悩まれているようで「掃除機でやさしくごみを吸い出す」方法をとられていることをおしえていただきました。デジ一眼での「ごみ問題」は避けて通れないはずなのにOLYMPUS以外のデジ一眼各社は基本的な「ごみ対策」をどのように解決するつもりなのでしょうか?既に技術的には解決策があるのに小出しに製品を出してユーザーに買い替えさせる方針なのか?

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