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2007.02.23

Linux導入記

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知人から「パソコンを新しくしたがインターネットにつながらない」というSOSがあり先日行って設定してきました。その際に古いPCを「いらないか?」ということで貰ってきました。
さて、幾分スペック的には古いパソコンだし、私はMAC党なのでWindows関連のOS、アプリは何も持っておらず今さらWindowsXPを買うというのもなんだし・・・。さてどうしたものかと数日悩んだあげく

そうだ!Linuxだ!ということでGoogle先生のお世話になった。

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オープンソースのLinuxなら無料で入手できるが、さてさてディストリビュー書んは何を選択するか?「RedHat」それとも「TurboLinux」かはたまた「VineLinux」か?
結局のところ、日本語かが一番進んでいる「VineLinux」を導入することに決定!

■PCの諸元
・Celeron 1.2G メモリ256M
・40GBHD、CD-RWドライブ、3.5インチFD

PCの性能から考えて最新のVineLinux3.2をインストールすることにして「Vine32-i386.isu」をダウンロードしてCDに焼いて起動ディスクにする。

パソコンのBIOSを立ち上げ「起動ディスク」をCD-ROMに変更して再起動!でもCDから起動しない!なぜなぜ・・・。
ふと気づいたのがCDを焼く際に簡易設定でやいたのでデータとして焼いてしまったかも。再度詳細設定で「」ISO9660に設定してイメージとして焼いてみる。今度は認識してLinuxのインストール画面が出て来て、手順通りにすすめていとも簡単にインストール完了!

MACのGUI環境に慣れてしまった身としては10数年以上前のMS-DOSを使っていた頃を思い出し、キーボードでのコマンド入力に戸惑いながらもこれからいろいろ試してみたい。とりあえずはPhotoshopに匹敵するフリーのグラフィックソフトGIMPをやってみるか?

Linuxの世界では初心者のことを『タコ』と呼ぶそうな。私もタコの仲間入りをした訳だ!

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