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2007.02.28

暖冬の影響?冬眠しないクマ

 2月26日の毎日新聞に「暖冬・・・眠らぬクマ」というタイトルの記事があった。ネットニュースなどでもこの冬人里に現れて駆除されたクマがいる・・・というニュースをたびたび見てはいるが、毎日新聞では今月13日に木曽のスキー場にツキノワグマがあらわれたということも紹介されている。真冬(2月)のスキー場にクマが????と驚きをもって記事を読んでみました。
 今年1〜2月に7頭のツキノワグマが捕獲されたという。これまで1月におけるクマの捕獲はなかったそうである。
 一般的に(地域差はあるようであるが)12月から4月頃までは冬眠するそうであるが、このクマたちは暖冬のせいで冬眠しなかったの過、冬眠からはやむ目覚めたのかはわからないが自然界に異変が起きていることは事実のようである。2005年秋はブナの実等が豊作でその冬、母グマはより多くの子供を産んだ。2006年秋は一転ブナの実等は凶作であったため
 ・冬眠するに充分な脂肪が蓄えられなかった
 ・母グマから離れてしまった子グマが冬眠の仕方がわからない
 ・暖冬のため冬眠しなかったか、冬眠から早く目覚めた
 ・里に降りるとエサにありつけるということを知っており冬場でもエサにありつける
等いろいろ言われていますが実態はなかなか把握できていないのが実状のようです。

 いずれにしてもここみなかみ町でも例年3月末頃からクマの出没がありますが今年はそろそろクマ出没の話があってもおかしくなさそうな・・・・

■■クマに関するお薦めサイト■■
ツキノワグマ痕跡写真集
ツキノワグマ事件簿
自然界の報道写真家宮崎学さんのblogです。非常に興味深く読ませていただいています。

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