2007.03.15

終わった〜!

決算の月3月は地獄のような月です。でもやっと決算の処理も終わって解放感一杯です。いよいよ好きなことが出来る!
毎年ながら決算の時期になると『来年こそは早目に取りかかるるぞ!』とおもいつつ、やっぱりケツに火がつかなければ出来ないのはずぼらな性格のせいか。
来年こそは早目にやるぞ!と決意を新たにした私でした(^_^)

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2007.03.07

たくみの里泰寧寺のロウバイ

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たくみの里に出かけたついでにぐる〜っと一回りしてきました。
野仏めぐり9番の「泰寧寺」に行ってみましたが、とてもいい匂いが漂ってくるのでそばに行ってみると、ロウバイがきれいに咲いていました。境内ではロウバイとマンサクがならんであり、どちらも満開状態でした。
境内にはぽつんと1本、石段の下にも1本とささやかに咲いているのですが、回りの枯れ木の中でひときわ華やかに咲いていました。
近くにも以外と穴場があるのですね。

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里では梅が咲き始めています

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昨日、富岡製糸場からの帰り、榛名湖経由で帰ってきましたが、里では梅が咲いています。既に満開のところもありました。この調子だとみなかみ町でもはやければ3月中には梅が咲き始めるかも知れません。

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行ってきました!富岡製糸場

『富岡製糸場と絹産業遺産群』として世界遺産暫定リストに追加登録されることが国内決定した富岡製糸場に出かけてきました。

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《写真1は東繭倉庫の裏側》
お決まりの書面写真の裏側
和の柱と洋のレンガを組み合わせた和洋瀬中の建物は、よく見られる洋式のレンガ倉庫とはひと味違うおもむきが・・・
解説員付きの見学が1時間に1回行われており、東繭倉庫の正面からスタートする。
よく見ると屋根が波打っていたり、窓枠が撓んでいたり時の流れを感じさせられます。

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《写真2は3号館(現在事務所)》
本当はこの建物の中を見たかったのだが、この建物は立ち入り禁止となっているので外から眺めるだけ。富岡製糸場は明治5年に官営工場としてスタートし、その後三井⇒原を経て、昭和14年に当時の片倉紡績会社(現片倉工業)に移管され、昭和62年まで操業していたということ。その後平成17年には建物が富岡市に寄付され、翌年には敷地についても富岡市に売却されている。

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《写真3は東繭倉庫正面には「明治五年」の記載》
殖産興業の一つとして明治五年に官営工場としてこの地に設置された歴史がここからも伝わってくる。
今回暫定リストに登録された『富岡製糸場と絹産業遺産群』としてはほかにあの有名な「碓井峠鉄道施設」(アプト式鉄道、丸山変電所、レンガ造りの橋梁等)や六合村赤岩地区の「養蚕農家郡」等全部で10カ所の建物、施設等で構成されているよおうなのでおいおい訪れてみたいと思います。

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《写真4は「片倉診療所」として使われていたようだ》
昭和62年、片倉工業がここでの操業を停止するまで使われていた?Drコトー診療所みたいに味がある建物ですね。工場内に診療所が設置され福利厚生はしっかりしていたようです。
ガイドの方はここでは『女工哀史』のようなものはなかったと力説されていました。
「明治の製糸工場」=「女工哀史」とすぐに連想してしまいがちで・・・

ところでこの片倉工業、製糸業ということで昔行ったことのある長野諏訪湖のほとりにあった「片倉館」という温泉施設とが関係あるのでは・・・と思い調べてみた。この片倉館の温泉は小学校のプール並みの深さがあり底には玉砂利が敷き詰められていたのを覚えています。
さて、片倉館と片倉工業は「片倉財閥」と言うキーワードで繋がっていました。長野県の岡谷で製糸業を始めたのが片倉財閥の始まりで、この片倉館は昭和3年に文化福祉施設としてオープンしていたようです。

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2007.02.28

暖冬の影響?冬眠しないクマ

 2月26日の毎日新聞に「暖冬・・・眠らぬクマ」というタイトルの記事があった。ネットニュースなどでもこの冬人里に現れて駆除されたクマがいる・・・というニュースをたびたび見てはいるが、毎日新聞では今月13日に木曽のスキー場にツキノワグマがあらわれたということも紹介されている。真冬(2月)のスキー場にクマが????と驚きをもって記事を読んでみました。
 今年1〜2月に7頭のツキノワグマが捕獲されたという。これまで1月におけるクマの捕獲はなかったそうである。
 一般的に(地域差はあるようであるが)12月から4月頃までは冬眠するそうであるが、このクマたちは暖冬のせいで冬眠しなかったの過、冬眠からはやむ目覚めたのかはわからないが自然界に異変が起きていることは事実のようである。2005年秋はブナの実等が豊作でその冬、母グマはより多くの子供を産んだ。2006年秋は一転ブナの実等は凶作であったため
 ・冬眠するに充分な脂肪が蓄えられなかった
 ・母グマから離れてしまった子グマが冬眠の仕方がわからない
 ・暖冬のため冬眠しなかったか、冬眠から早く目覚めた
 ・里に降りるとエサにありつけるということを知っており冬場でもエサにありつける
等いろいろ言われていますが実態はなかなか把握できていないのが実状のようです。

 いずれにしてもここみなかみ町でも例年3月末頃からクマの出没がありますが今年はそろそろクマ出没の話があってもおかしくなさそうな・・・・

■■クマに関するお薦めサイト■■
ツキノワグマ痕跡写真集
ツキノワグマ事件簿
自然界の報道写真家宮崎学さんのblogです。非常に興味深く読ませていただいています。

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2007.02.23

ぬれ煎餅

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ニュースにまでとりあげられたあの有名な銚子電鉄の『ぬれ煎餅』を貰いました。ちょっと濃いめの醤油味
なのであついお茶とともに食すると「う〜うまい!」。
銚子電鉄が電車運行のため、線路の保守維持のため、枕木交換のため『電車運行維持のためぬれ煎餅を買ってください!』と訴え、ネットでも2chをはじめとして応援団が出来て注文が殺到した・・・と言うあのぬれ煎餅です。
がんばれ!銚子電鉄!!

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2006.12.24

クリスマスイブ

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みなかみは昨年の冬とはうってかわり雪のないクリスマスイブを迎えています。昨年の今頃は雪かきで疲れきっていたのに・・・。町内のスキー場も昨日オープン予定のところが多かったのに、雪不足でオープン延期!「天神平」「水上高原」「宝台樹」の各スキー場がかろうじてオープンしている状況です。『雪よ降れ!!』
ところでこの時期になると毎年恒例の『ノーラッドサンタ追跡』を見ていますが今朝はまだ2005年のままだったのですが、今見ると今年のものに更新されており、各地のサンタ発見情報もでています。
しかし、アメリカ人は洒落っ気があっていいですね。

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2006.01.14

屋根の雪下ろし

0113_112月からの記録的な大雪!晴れ間がのぞいた日はほんのわずかでほぼ毎日雪が降っているので連日除雪作業をしても手が回らないところがでてきたので1/13の午前中元気な若者(ガイド達)2人に手伝ってもらって離れの屋根の雪下ろしを敢行。離れの屋根の雪は例年なら一番落ちやすいのに今年は全く落ちずに2メートル近くたまっており、非常に気になっていた箇所でもある。

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2006.01.12

謎の洞窟

0109_1つららが垂れ下がった「謎の洞窟」です。外は天気がいいのでとても明るいのですが、洞窟内部は薄暗〜く・・・・

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2005.12.20

久々の晴れ間!雪かき日和

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久々に晴れ上がり青空が見えています。今日は1日中屋根の雪下ろし!身体をうごかしていることもありTシャツ1枚でも暑いくらい。明後日はまた雪の予報なので今日、明日で屋根の雪下ろしと、雪かきを終わらせねば。とっても天気のいい1日だったのですが、山の方(谷川岳や国境の山)はズ〜っと天気が悪く雪だったようです
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